Kato Philharmonic Orchestra Blog

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2010/1/31

「金と銀」  曲目解説

3月のハートフルコンサートの曲目解説の第1弾として
レハール作曲 ワルツ「金と銀」を取り上げます。

作曲者のフランツ・レハール1870年生まれで
ドイツ人を両親に持ち、ハンガリーで生まれ
プラハ音楽院でドボルザークに作曲を学び
軍楽隊長を経て1905年に「メリー・ウィドウ」を
作曲して一躍オペレッタ作曲家として成功しました。

他にも「ルクセンブルグ伯爵」「微笑みの国」などの
オペレッタ作品を残し1948年に生涯を終えました。

本題のワルツ「金と銀」は
1902の謝肉祭の間に催された
パウリーネ・メッテルニヒ侯爵夫人主催の
舞踏会のために作曲
された管弦楽作品であり
Wikipediaより引用)
他のワルツがオペレッタ作品からの編曲であることを
考えると異色の作品になります。

上記リンクによるとちょうど108年前の
1月27日に初演された事になるのですね

タイトルの「金と銀」は曲のタイトルというよりも
初演された時の舞踏会のタイトルが「金と銀」ということで
金銀の装飾が施された会場にふさわしい音楽として
作られたということのようです。

この1902年というのは、ワルツ王として知られている
ヨハン・シュトラウス2世がこの世を去った(1899年)
直後であり、レハールがヨハン・シュトラウス2世の
後継者として名乗りを挙げるために腕に撚りをかけて
書き上げた渾身の作品とも言えるのではないかと思います。

当団では前身のやしろフィル時代2004年の
YPO第4回定演で取り上げていまして、約5年半ぶりになります
当時とはまた一味違う演奏になると思いますので
どうかご期待下さい (^^;)

 

投稿者: トトロ /

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2010/1/23

「練習日記(2010.01.23)  KPOニュース

今日の練習は久々にLOCホールでの練習でした。
(昨年12月19日の練習を休みましたので本当に久しぶりと感じられました)

それから、VaのNさんが産休から復帰しました。
また、Fさんご夫妻の第二子ご誕生の報告や
元団員(休団中?)の方のご出産の報告もありました。

今日の練習では3月のハートフルコンサートの
曲目以外に久々に「第九」も合奏しました。

・・・で、調子に乗って所々歌いました (^^;)
準備なしにいきなり歌ったので喉が痛くなり
ゲホゲホと咳ごみました。(;--)

今年の定期演奏会は諸事情により定期演奏会ではなく

 オーケストラのあるまち加東市
 加東フィルハーモニー管弦楽団設立10周年記念事業
 ベートーヴェン「第9」特別演奏会

上記のタイトルで 1/28 タイトル一部訂正)
11月21日(日)に開催されることが決まりました。
(先週内々には発表されていましたが正式決定との事です)

ご予定調整の程宜しくお願いいたします m(_ _;)m

今日の練習では吉沢先生より、弦楽器の速いパッセージの所は
階名で歌えるようになれば、難しい箇所が弾けなくても
それほどでない所になればその部分だけでも弾けるようになり
その結果全体としてある程度弾けるようになるとの話がありました。
アマチュアの場合、どうしても練習時間に制約があるので
そのような手法もありなのかも知れません (^^;)

次回の練習は2月6日(土)です

投稿者: トトロ /

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2010/1/16

「練習日記(2010.01.16)  KPOニュース

新年最初の練習は積雪を心配しながらのスタートでした。
私の場合、自宅を出発したときにはうっすらと雪が積もっていたのですが・・・
さすがに加東市に入れば何事も無かったような良い天気でした。(^^;)

でも寒さのせいなのか皆さんの出足が遅く、
「果たして今日は練習になるのだろうか」
・・・その方が心配でした。(ーー;)

幸いにも合奏の始まる頃には皆さん集まりまして
3月のハートフルコンサートの曲目を演奏順に練習しました。
(暫くの間このパターンになるようです)

ハートフルコンサートのチラシも本日より配布となりました
演奏会へのご案内の程宜しくお願いします。

次回の練習は1月23日(土)です

 

投稿者: トトロ /

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2010/1/11

2010年も加東フィルハーモニー管弦楽団を
ご贔屓の程宜しくお願いいたします
当団は今週土曜日(16日)から2010年の
活動を開始します。

新年最初の話題としてはどうかとは思うのですが
思うところがありましたので、、、(;^^)

加東市の隣の小野市で来月2月21日に
「避難訓練コンサート」なるものが開催されます

(以下 「小野市 うるおい交流館 エクラ」のHPより引用)
(URL)http://www.eclat-hall.com/calendar/index.cgi?now=201002

  避難訓練コンサート
   221日(日)
  ~コンサート中にホールで火災発生!?~

  もしもホールで火事にあったら・・・
  あなたは安全に避難できますか?
  避難訓練コンサートは、お客様や出演者にも
  ご協力いただいて実施する避難訓練です。

(引用終わり)

演奏会の詳細については上記リンクをご覧頂きたいのですが

私およびHrのTさん(両方)は十数年前
かつて所属していた吹奏楽団の出張演奏のため
T町文化会館(当時はN町)での演奏中に
非常ベルが鳴りまして・・・(@@;)
「演奏を止めるべきか」指揮者を含めて全員が
迷いながら結局そのまま演奏し続けました。

後で誤作動と分かりましたので良かったのですが・・・

思うに訓練であれば、非常ベルが鳴って即避難開始と
なるのですが、本当は非常ベルが本当に緊急事態を
示しているのか、それとも誤作動なのかを判断するのに
ある程度の時間が掛かると思うのです。

このような緊急時の対処というのは
普段から考えておく必要があります
その事を改めて考えさせられました。

投稿者: トトロ /

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